除湿機の騒音・異音に困っている人必見!騒音の原因と防音対策を紹介

除湿機をつけているのですが、音がうるさくなってきました。

今までは、静かで気にならなかった気がするのですが、今年はテレビの音が聞こえにくくなってストレスを感じています。

どんな原因があるのでしょうか?

除湿機の異音や騒音の原因と静かにするにはどうしたらいいか対策をまとめました。

すぐにできる方法もあるので、やってみてください。

なんだか、除湿機の音が前よりうるさくなった気がするんだけど、なんでだろう??

なんでちゃん

除湿機のうるさい音の原因4つ

除湿機をつけると、カタカタ、カラカラ、キュルキュルなどの異音やモーター音、ビビリ音などうるさく感じますがどんな原因があるのでしょう。
除湿機の騒音には、次の4つの原因があります。

  • コンプレッサー式を使っている
  • 置いてある場所
  • 手入れ不足
  • 寿命

コンプレッサー式を使っている

除湿機は大きく分けて3つの機種がありますが、コンプレッサー式は音がうるさいといわれています。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は、吸い込んだ空気を冷やして結露させて湿気を水に変えて除湿する仕組みになっています。
搭載されているコンプレッサー(圧縮機)が原因で。

コンプレッサー式は、なんかモーター音が聞こえる~

なんでちゃん

他にも、次の2つの機種があります。

ゼオライト(デシカント)式

乾燥剤のゼオライトに湿気を吸着して除湿する仕組み

ハイブリッド式


コンプレッサー式とデシカント式の両方の機能を持っている

コンプレッサー式は、コンプレッサー(圧縮機)が備えてあるので動作音が大きくなります。ハイブリッド式も、コンプレッサー式に切り替わった時に音が大きくなります。

置いてある場所

除湿機を直接フローリングの上に置いてある場合、ビビリ音や振動音が伝わりやすくなります。
また、壁に密着して置いている場合は、送風口が壁に近くなり、音が反響したり本体に負担がかかるため音が大きくなる原因にもなります。

置く部屋の広さと性能があっていないと、負担がかかり音にも影響が出ることもあります。

手入れ不足


内蔵されているフィルターや送風口・吸気口にほこりがたまって目詰まりを起こしていると、本体に無理な負担がかかり音が大きくなります。

寿命による騒音

除湿機の寿命は、平均で5年から10年。使用頻度や場所によっても違いはあります。
内蔵されている部品の劣化や乾燥剤の吸収力の低下が原因です。

音にもいろいろな原因があるのですね~、さっそく対策をたてましょう。

なんでちゃん

除湿機の騒音対策

除湿機の騒音には、いくつかの原因があることがわかりました。
それぞれの対策を紹介します。

コンプレッサー式の除湿機を使用している場合

除湿機の中でも、コンプレッサー式が音が大きいといわれています。

次回購入する時にはコンプレッサー式以外も考えるといいでしょう。
すぐできる対策として防音マット防音パットを使用すると多少音が緩和されます。

早速やってみよう!!

なんでちゃん



除湿効果が高く、電気代も比較的安い、部屋の温度が高くならないなどメリットが多いので、コンプレッサー式を選ぶ人がいますが、音があまり気にならないデシカント式や切り替えができるハイブリッド式を検討するのもいいでしょう。

電気代などのコスパを考えて次回もコンプレッサー式を希望している人は、最近は、音が静かなものが発売されているのでチェックしてみましょう。

いろいろなことを考えたらコンプサッサー式がいいけど音がうるさいのはやだな~。次回は、できるだけ音が小さいものを選んでみよう。

なんでちゃん

置いてある場所や置き方を工夫しましょう

除湿機は、どの機種も音の大小の差はありますが、使用中はモーター音やビビリ音がするのは避けられないです。

  • フローリングの上に直接置かない
  • 防音シートを敷く
  • 防音パットをつける
  • 壁から話して置く

どの機種も、上記の点に気をつけましょう。

手入れを月2回はしよう

フィルターや送風口、などにたまったほこりのお手入れを忘れないようにしましょうね。

汚れは、騒音の原因だけだはなく、除湿機能の低下やにおいの原因にもなるので、フィルターだけでなく、送風口・吸気口、全体の手入れを忘れないようにしましょう。

最低でも月に2回はお手入れをしましょう。

手入れの方法

本体は、住居用の洗剤や重曹水(水500㎖に大さじ1杯の重曹)を含ませた布で拭いたり、クエン酸水(水100㎖にクエン酸小さじ2杯)をスプレーして拭きましょう。

フィルターは、たまったほこりを歯ブラシでかきだし、そのあと掃除機で吸って取り除きましょう。

購入してから5年以上たっている場合

お手入れをしたり、ねじを締めなおしたりしても音がうるさいようだったらそろそろ買い替え時かもしれないです。
除湿機の寿命は、5~10年が目安ですが、使用頻度使用する環境で変わってきます。

部屋の広さと性能に合っているか、コンセントなどの取り扱い方を丁寧にしているか?など確認してみましょう。使い方で寿命は変わってきます。

ちゃんとしたお手入れや使い方次第で寿命が変わってくるのですね

なんでちゃん

除湿機の買い替えを考えているなら

除湿効力が落ちてきた、音がうるさくなってきた、年月が経った、など当てはまったら買い替えをおすすめします。

とにかく静かな除湿機がいい人は

とにかく静かなのがいい!という人はデシカント式の除湿機を選びましょう。
音も静かなので就寝時に使用することができ、、室温が低くても除湿効果があります。
電気代が高いので長時間使用する人には、向いていないです。

長時間使用する人には

長時間使用する場合には、電気代が安いコンプレッサー式をおすすめします。
音がうるさい場合は、防音マットや防音パットを敷いて音を緩和させるといいですね。

ただ、最近は詩音設計のコンプレッサー式も発売されています。

まとめ

日本の気候や住宅の性能など様々な環境が変わってきて、除湿機は必需家電製品になってきて、どんどん新しく改良されています。

効力が落ちてきて、音がうるさくなってきたら買い替えを検討してもいいでしょう。

日頃の使い方やお手入れで騒音対策もできるので、ちょっと試してみてください。

我が家の除湿機も購入してから10年近くたっていています。買い換えようと思います。

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